Navigation : Home > It doesn't forget 「GENTA」
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その日の元太は、やっぱり散歩に付いて来て
興味があるとそっちに行くが、またぞろ帰って来るを繰り返しながら最後まで着いて来た。

じゃあ、写真撮ってビラ作って張りに行こうと
ポスター製作、近所の商店やら公民館にお願いしに行く。
途中で町内を練り歩き「この子何処の子か知りませんか」と聞きながら。
似た子は知っているけど、色が違ったり、もっと肥えてる等で該当せず。

事件勃発。ママが車に乗り買物へ出かけた途端、車を追いかけ、
猛ダッシュε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-)/ゼンリョクダ
「あぶなーい!」と大声を上げると、ママもミラー越しに見ていたようでストップ!。
すると、運転席の窓の空いているところに「ガシッ」と手を掛け、

「オイテイカナイデ、オネガイ」。

まるで手を合わせているかのように嘆願する目を見た2人。
もう、10年も連れ添ったかのように見る瞳には、悲しみの先に希望を俺たちに托す気配さえ感じられた。
その先とは何? お前には見えているの?

1

やっぱり放浪していただけに目がキツイ
人ん家の前で堂々とンコしてます。
σ(・・。)コッチ見ながら。
これが最初の出会いです。
この日はちゅうたと庭で遊び倒していました
同行してた他の2匹は知らない間に居なくなっていた。
夜の散歩にも勝手について来て
この時の俺は、まさかゴールデンが迷子か?
じゃ飼い主は懸命に探しているんじゃないのか?
1人で帰れるのか?
大阪から来たばかりで沖縄の現状を把握するには至らずに
そう頭の中では、直に飼い主が解るだろうと。
餌やっては帰り難くなるだろうと放置していた。
それまでに近所の犬が忠太と遊んでは帰るヤツも居たんで
こいつもその中の1匹だろうとタカをくくっていた
次の日の朝、玄関に丸くなって凍えそうに寝ていたのは
紛れもなく昨日遊んだゴルだった。
未だ{{{{(+ω+)}}}}寒うぅ〜い2002/02/18 午前7時
2度目の出会いがここに在った。

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